開発者ブログ

こちらで、​ゲームの進捗情報やイベントへの出展情報などをお知らせしています。

サークルキャラ差し込み
  • shoooori

[#022]キャラクター紹介その6

キャラクター紹介第6弾。2人のヒロインと教師の紹介です。


図書委員を務める1年生。生粋の文学少女。普段は物静かだが、本のこととなると饒舌になる。物語の世界の出来事はあり得ないことだと理解しながらも、現実もどこかファンタジーのようなものであってほしいと望んでいる。しかし、ただの夢見がちな少女に終わらず、彼女の場合は、それを実現していこうと行動する強い意志力を内に秘めている。光樹との出会いを運命だと信じ込んでいる。


天道学園理事長の娘で、生徒会副会長を務める。責任感が強く、仕事をそつなくこなすが、やや融通が利かないタイプ。会長である秀人の考えを汲み取ろうと努めるが、その真意を理解しきれずにおり、目指すべき学園の姿について対立が生じることもしばしば。両親は別居中。父子家庭の1人娘で、帰宅後に家事全般を1人でこなしている。父である理事長のことは尊敬しているがあまり心良く思っていない。


光樹たちの所属する2年C組の担任。担当教科は生物。愛煙家。愛用のスクーターで学校に通う。面倒くさがりのやさぐれ教師で、教師の間ではやや異端な存在。理事長と古い付き合いがあり、コネで入ったのではないかというのがもっぱらの噂。クラス委員の桜ヶ丘は仕事をしない担任に困らされているが、生徒を一方的に抑えつけるような言動をしないので、光樹や戸村たち問題児からは慕われている。


美人養護教諭。生徒たちに優しく、大人の落ち着きを見せる。彼女目当てで保健室に癒されに通う男子も多いとかなんとか。福浦先生とはなぜか犬猿の仲。生徒たちは2人の関係性を密かに噂しているが、本人たちはただの腐れ縁だと言う。


生徒指導の鬼教師。担当教科は数学。光樹や戸村を要注意人物として徹底マークしている。


天道学園の理事長。代々理事長を歴任する歴史ある家系で、地元の有力者。イカつい風格だが娘を溺愛している(ただし、その愛情は伝わっていない)。


以上、キャラクター紹介第6弾でした。次回がラストです。お楽しみに!

閲覧数:16回

関連記事